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8月16日(日) 那須ガーデンアウトレット

B-STYLE      Kenichi  Numao(B)  

            Koushirou Kanno(Ds)

 Guest       Kunihiko Kamewada(As) 

Supecial Guest   Paris Lundon(Vo)

 Parisは米国出身、埼玉在住のゴスペルシンガーである。私とは婚礼の仕事で知り合った。クレストフォー時代に故山本氏に紹介して以来、バンドでも何度か一緒に仕事をしている。今回もクレストとの演奏と思っていたらしいが、山本氏が2年前に亡くなったことを伝えると驚いていた。以前からParisをヴォーカルにむかえ、楽しくイベントができるといいと思っていたので,、忙しいParisとやっとスケジュールが合い、久しぶりに実現する運びとなった。ParisはJAZZが歌いたいと言ったが、私はParisが歌うアメリカン・ポップスがとても好きなので、それも歌ってくれとお願いした。カルテットでは夏らしいボサノバやラテンをメインに演奏することにした。

当日、Parisは奥さん(MG)、五人の子供たちとにぎやかに現れた。高速が混むのでかなり早く埼玉を出たらしい。打ち合わせで最後にメンバー紹介を頼む、と言うと、男性三人の名前がみなKなので混乱していた。本番になるとParisはパワー全開。本人によると「頭真っ白な状態」らしいのだが、お客さんを乗せるのが本当に上手い。他の曲を歌いながら見事にテーマに入る「Stand By Me」。ソウルフルな「男が女を愛する時」。「明日に架ける橋」では感動のあまり涙を流すお客様もいた。ステイビー・ワンダーのまねをして観客を笑わせた「Isn't She Lovely?」など、約10曲を熱唱し、心配だったメンバー紹介も完璧にやっていた。暑い時間帯の野外のステージだったが、多数のお客様にお集まりいただいて、手拍子あり、笑いありの楽しいステージになった。

Paris一家はお盆の渋滞のなか、無事、春日部に帰れただろうか・・・。今度また共演できるのはいつになるだろうか・・・。Parisにもらったエネルギーで、残り少ない夏、演奏活動に励みたい。

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